うつ:カテゴリー

燃え尽き症候群とは。。2009/1/13

2009.01.13  | コメント(0)

愛するみなさま

 

こんばんは。

みんなのヒーリング・ルームへようこそいらっしゃいました。(*^。^*)

あなたを大歓迎します。

 

さて、今日は 燃え尽き症候群 について、お話させてくださいね。

 

ある特定の役割をこなすことを最重要課題とし、ほかの活動や価値をほとんど

顧み(れ)ない時期を続けますと、、

人間はだんだん閉塞してきます。

 

一時期、仕事が非常に忙しかった、けれど、それが終わったら、自分の

大好きなことで ストレス発散 できた、でしたらバランスはとれると思います。

 

ですが、、『個人的なわたし』、という部分を抜きに、

固定化された役割をひとすらこなし、すべき反応だけをしていったら、、、

きっと、いつか、燃え尽きる と思います。。。

 

燃え尽きて しまうと、たいてい、うつ、が一緒にきます。

 

何をする気にもならない、

怒りや悲しみ、といった、強い感情がいきなりこみあげてくる、、

 

もしくは能面のような表情になってしまう、、

動けない、、

 

ここまできますと、、

この方はどうしても、ご自分のそれまでこなしてきた役割から一歩

退いて、、

 

自分の再生のための時間をとらなければならなくなります。。

 

ひたすら休む、、、

 

話を聞いてほしいときは、穏やかに、口をはさまず聞き役になってくれる人が

必要になるでしょう。

 

話の脈絡などどうでもよく、、ただ、だらだら、と、内側からあふれてくる

ものをただ、ことばにしていく、という作業も効果的かもしれません。

 

こういう状態のご家族がいらっしゃった場合は、その方が休めるように、

最大の注意を払ってさしあげることが何よりも重要です。。

 

うつ になんてならなければよかった、、とは、よく聞くことばですが、

(昔、私もどれだけ思ったことか、、)

 

うつ にならないで、そのままのモードでいかないほうがいいから、

うつ になって、ストップをかけられた、

という考えを一考してみる価値はありそうです。

(もしくは、これ以外の理由で起きることもあると思いますが。。)

 

とにかく時間をじっくりかけ、いつ治る、などということは気にせず、

毎日を淡々と、なるたけお休みモードで過ごす、、、

 

役割意識が非常に強い状態になっている方、また、休むことを状況が

許さないような場合には、

 

休むことをとてつもなく難しく感じられるかもしれません。。

 

そのうち、休んでいた種から、小さな葉がほんの少しずつでるように、

ほんの少しずつ、

 

自発的に、動きだしたくなる日がきます。

それはいつかはわからない。。。

 

そして、その時、もっとその方らしく生きるという、別の選択の可能性が

一緒にやってくるでしょう。。(*^。^*)

ここまできたら本当にすごいことです。。

 

ということで。。

 

今、燃え尽き症候群 や、うつ の時期を過ごされている方、

どうぞ、じっくり、じっくり、本当に小さな一歩ずつお進みくださいね。

必ず、あなたの時代がきます。(*^。^*)

今でないだけです。

 

愛をこめて。。

 

 



Page: 1
フィード