ヒーリング体験:カテゴリー

過剰な思考エネルギーを削除する 2008/12/27

2008.12.27  | コメント(0)

愛するみなさま

 

(^^)こんばんは。

LOVELINES COM~みんなのhealing roomへようこそいらっしゃいました。

(*^。^*)

あなたを大歓迎します。

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私は、主に、感情、精神、スピリチュアルなヒーリングをさせていただいています。

その方のニーズに応じて、対応させていただいています。

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以下、ヒーリング(メール)の実例を、ご本人の許可をいただき、

書かせていただきます。

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今回のクライアントさんは、40才の経営者です。

突然、会社で呼吸困難になり、パニックして、救急車で運ばれたそうです。

入院、検査したものの、とくに異常は認められず、呼吸も安定したとのことで、

帰宅しました。

この方の奥さまが、アナナスのブログ読者でしたので、だんなさまを心配されて、

何か助けになるなら、と、ヒーリングを依頼されました。。

ご本人から、『まあ信じないけど念のため試してみる』、といった同意を

いただきました。

 

この方のエネルギーにつながり、遠隔で感じさせていただきましたら、

のどの部分がギューッ、、と、締め付けられている感じで、それが呼吸困難の

理由になっていたように思われました。

何かを非常に心配しているのに、それを口にしないように、ギュッと喉をしぼって、

話さないようにしているので、それで、思考が頭の部分でつまり、脳が過剰な

エネルギーで、ぱんぱんに腫れていました。。

 

彼にはまず全体的にリラックスするエネルギーが来ました。

肺をみると、喫煙者だと思うのですが、黒い毒を感じました、なので、それを

光のブラシでごしごしとこすりました、、

 

口から喉、肺のラインがだんだんきれいになっていって、ゆるんでいきました、

血管のライン、肝臓、腎臓、、と、天から光が入っていきました。。

 

あたまにも非常にデリケートな調整のエネルギーが各種きました、、

 

不要な考えがいっぱいになってしまっているので、まず、それを

削除するようなエネルギーがたくさんきて、パチパチとはじけていき、、、

それから、ずっと脳を見ていると、実に様々なエネルギーが入っていきました、

カラーも様々、、、、、

体の光のラインが全部、ゆったりと呼吸するような感じになって、、

エネルギーのチャージが終わって、、、それで終了しました。。(^^)。。

 

ご本人さまとは直接お話ししていません。

奥様とはヒーリング後にメールでやりとりをしました。

『主人は、ヒーリングは何も感じなかったけど、その間、よく眠れたと

言っています。

ごくふつうにしています、とりあえず元気そうです。

考えすぎだったのはその通りだったそうで、会社の今後と、人材確保の件を

非常に心配していたそうです。

私に話しても役に立たないから話さないようがまんしていた、というんです。

それを聞いて、主人に文句を言いました。

私は主人のことを心配しているのだから、何か心配があれば話してほしい、

と言いました。 主人は驚いて黙っていました。(^^) とにかくこんな感じです。』

 

ということでした。。

 

心配、気にされていることがあって、どなたにも話したくない場合ですが、、

 

おひとりのときにブツブツ、音を発してくださいね。ブーブーとか、ワンワン、

ラリラリ~ といった、意味のない音でも、

もしくは、

 

『私の現状は~で、私は~を気にしている、ああどうしよう、でも大丈夫よお~』 と、

最後を肯定的にして歌ってもいいですし、、、

これらを音として出すと、頭の中に過剰ないらないエネルギーをためなくてすみます。

不要なものがお掃除されていれば、必要なアイディアも入りやすいというものです、

しめしめ(^^)

 

(^^)ということで。 

おつきあいくださりありがとうございました。

愛とヒーリング・パワーをこめて。。

 

 

 


ある60代男性のヒーリング体験 2008/12/17

2008.12.24  | コメント(0)

愛するみなさま

 

こんにちは。

アナナスの ヒーリング・ブログにようこそいらっしゃいました。

あなたを大歓迎します。(*^。^*)

 

さて、今日はある60代男性の ヒーリング(電話) 体験 についてお話させてくださいね。

(ご本人から書くことの許可はいただいていますが、プライバシーを配慮して以下、書かせていただきます。)

この方は ヒーリング について多少懐疑的な印象を持っている、と、正直に話してくださいました。

直腸の具合が今ひとつで、お医者さんにかかっていて、もし ヒーリング が何かためになるなら実験したい、ということでした。

電話を切り、この方のエネルギーにつながり ヒーリング を始めさせていただくと、、

まず、強烈な怒りを感じました、

おそらく幼い時期だと思うのですが、その頃味わった何かへの強烈な怒りが癒されることなく、

そのまま持ちこされて、体の中で混乱したまま、時間が止まってしまっているような感じがしました。

 

その怒りをじっと見ていくと、その奥から、圧倒的な悲しみがでてきました。。

自分は見捨てられてしまった、、、、という、深い痛み。。。

この方は60代で、社会的には立派な大人ですが、こころの深い部分では、幼児の一時期で時間が

ストップしているところがありました。

 

この方にはこころの痛みを優しくなだめるような、優しいエネルギーがたくさん入っていきました。

幼児の彼は、はじめ怒りまくって、何かをののしっていたのが、、だんだん癒しのエネルギーが入っていくと、、、悲しみに泣き崩れ、、

そのあとは、、、、丸くなってすやすや眠ってしまったようでした。。。。。

優しい優しい慈愛のエネルギーが上からきました。。 

 

腸にももちろんたくさんのエネルギーが入っていきました。。

本人が消化できなかった痛みは、こんな形で残っていたのですね。。

、、、、、

 

遠隔ヒーリングを1時間程度で終え、再度電話で、ご本人とお話をしました。

私が感じました、彼の感情について聞いてみました。

 

すると、、彼はまず絶句しました。

次に、意を決したように、、、、

 

『実は、、私は子供のころ、母親を病気で喪いまして。。。。

たぶんその時のことではないかと。。。

私はそのとき小学校にも行っていない時期で、、ふとんに寝ていた母親が、ある日

冷たくなって、起きなくなって、、それから、ずっといなくなってしまった、、、

それがわからなくて、どうしようもなくて、、、、、

たぶん、その時のことでしょう、、、、母はその時まだ32才でした、、、、、、』

 

その時の子どもだったあなた様がお母さまの死を理解できないのは無理ないですよね。。。

そざかしつらかったでしょう。。。

 

『ああ、、、、、、そうか、、、、、、私はずっとそのことを怒り恨んでいたんですね。。。。。

母親から見捨てられたと思いました、、、だから、今でも、見捨てられるって、思っているんだ、、

、、、、、知らなかった、、、

 

忘れていた自分のミッシングピースを取り戻したような感覚です。。。

ずっと、これまで生きてきた自分はどこか本当ではないような感覚がありましたが、

母親に対するあの時の自分の気持ちを取り戻したら、、なんだかホッとして、、からだ全部の力が抜けてしまった気がします、、、

、、、、、、、』

 

この方のお母さまは、当時、この方を捨てたわけではなかったでした。

伺ってみると、結核になり、昔のことで医師にもかからず、若さもあり大丈夫だからと無理をして、それでついに帰らぬ人になってしまった、、、

お母さまは、まさかそんなふうにご自分の人生が早く終わるとは思いもよらなかった、、

愛する幼い子供を残していかねばならなかったのは、断腸の思いだったとお察しします。。

彼は涙をこらえて、お母さまのことを話てくれました。

そして、静かに私との会話を終えました。。

 

後日、、、彼からメールをいただきました。

『あれから泣きました。。。。。

目が腫れてひどい顔になるくらい泣きました。

今、自分の内側の『何か』と和解しつつあります、、』

 

ということで。。

今日も私におつきあいくださりありがとうございました。

こころからの愛をこめて。。。



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